日時:2012年5月14日(日) 7時スタート(制限時間10時間)
距離:41.3km
記録:8時間16分36秒(140位/598名)※完走者数:355 完走率:59.4%
天候:晴れ

前日に財布を無くして意気消沈でしたが、とりあえずお腹の調子も大丈夫そうでスタートすることにしました。

さて、ドMなコースということで、まずはコース図を見てください。
パッと見たところ、高低差で平たいところがほとんどなく、ずっとアップダウンがあって厳しそうな感じです。
ただ、キタタンのように昇り続けたり、下り続けたりということがないので、メンタル的にはまだマシかも?というような印象でした。

タイム的には、最初のキツい登り5kmを1時間ほどで、その後もだいたい5kmを1時間ぐらいのペースで行って、下りの林道などタイム短縮できそうなところを詰めれば8時間以内にはゴールできるかな、と。
ただ、半月板を痛めてから初の本格的なレースなので、下りでも無理せず最後まで筋力を残して走るつもりではありました。

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では、写真で追いながらレースのレポートです。

当日の朝は天候がいいものの結構肌寒く、半袖シャツ1枚というのは失敗したかな、というぐらいの気温。やはり山の朝は寒い。
ギリギリまで上着も脱がずでスタート位置がちょっと後ろすぎたか、いきなり出遅れてしまいました。

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最初の急な登りで渋滞になることは間違いなさそうだったので、最初のロード~林道の2.5kmほどは頑張って走ります。
そして登山口の手前にくると、やはり渋滞に。ただ、完全に止まるほどのことはなく動いてはいました。しかし後ろの方だと渋滞が長くなって結構タイムロスになるのではと思います。

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最初の沢渡りなどを過ぎてしばらく行くと、キツい上りが待っています。
スタート地点から最初のピークのブドウ岩の頭までは標高差600mほど。まだまだ序の口です。

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ブドウ岩の頭を過ぎると、まず最初の急な下りです。
今回はとにかく脚を使い過ぎないように、ステップを小さくしてスピードも抑え目に下りました。

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そしてすぐまた菜畑山への上りに。
このコースのキツいところは、ゆるやかな上り下りがあまりないことですね。

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菜畑山の山頂では、富士山がきれいに見えました。

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あとはだいたい同じような感じのコースが続きます。
上り基調ですが、上ったり下ったりしながら今倉山へ到着。

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そして最初の長めの下り、今倉山から360mほどの標高差を下ります。
ここも無理せず、速い人には先に行ってもらい、遅い人は抜いて行くと。当たり前ですが。
この下りからかなり人はバラけました。

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最初の給水所、10km地点へ到着。
時間的には2時間4分なので、だいたい予定通りです。
ここではコップ1杯の水だけもらえます。

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で、このあたりからまたお腹の調子が悪くなってきました。
とりあえず20km地点にはトイレがあるハズなので、そこまでガマンしようと。
5kmで標高差570m程度、御正体山への上りを淡々と上ります。

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そして、このコースの最高峰の御正体山の山頂へ。

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そしてまた山頂からの下り。
ここも結構急な下りになっています。

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ただ、ずっと下りではなく、途中に何度か上りを挟んでいるのがイヤらしい。
上りと下りの切り替えで脚が攣りそうな感じになってきました。

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鉄塔があって見晴らしのよいところから富士山や周りの山々がきれいに見えました。
ただ、レース中だとあまり気持ちも安らぎませんが。

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そして、第一関門の山伏峠、20km地点の給水所へ到着。
タイムは4時間8分。ややかかっていますが、だいたい予定通りです。

ここでは500ccのペットボトル1本分の水をもらえます。
ペットボトルをもらうというのではなく、ハイドレーションに入れてもらったり、紙コップに入れられているのを飲んだりという感じです。

ここでは塩バナナもいただきました。バナナに塩を振ったもので、カロリーと塩分を摂れるというもの。
ランナーには最適なのですが、切り分けたバナナが小さすぎ、塩も少なすぎ。特に塩はこの時はもっと欲しかった。

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あと、この第一関門ではトイレに行こうと思っていたのですが、結構下って行ったところにトイレがあると聞いて、断念。
まだしばらく我慢できるかなと思ったので、第二関門まで耐えることにしました。

山伏峠から25km地点の菰釣山(こもつるしやま、難読!)までは標高差は200mぐらいしかないのですが、ここがまた以外にキツい。
ずっと上ったり下ったりを繰り返しているので、思った以上に時間がかかり、気持ちが折れそうになります。

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ようやく菰釣山に到着。

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菰釣山からは長い下りがあります。
最初は木の根っこがたくさん見えているトリッキーで急な下りですが、徐々にゆるやかな下りへ。

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ただ、ゆるやかになるとは言っても、沢の横を走るような感じで、石がゴロゴロしているので非常に走りにくい。
それでもしばらく走ると、やがて林道に出て、このコース中であまりない舗装されたロードに出て民家の間を走ります。

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そして第二関門31.65kmの体験農園駐車場へ到着。タイムは6時間11分ほど。
ここは道の駅なども近く、観光客も来るような場所です。
ここでようやくトイレに入り、靴を脱いで小石や土を取り、水分もたっぷり飲んで・・・と、10分ぐらい長居してしまいました。

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しかし後は山を一つ越えるだけなので、それほど時間もかからないかなと思っていましたが、これが甘かった。
次に上る鳥の胸山が最後に待ちかまえる難所でした。

最初はやや厳しめの上りが続く感じ。
これぐらいでも終盤の疲れた脚には結構こたえます。

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そして徐々に傾斜がキツくなり、山登り的な感覚に。

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という感じで、2kmほどの間に500m登って、鳥の胸山の山頂に到着です。

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ここから先は下るだけ、と思っていたら、まだ上りや下りがあっていい加減うんざり。
そして下りももう最後なので、スピードアップしてみたら、疲れがきているせいもあってか、根っこにつまづいて豪快に転倒。浅い傷でしたが、腕を切って流血です。そしてこの血が買ったばかりのバックパックに付いてさらにテンションが下がる。
あとは安全に普通に降りてきました。

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最後は林道とロード。
このあたりはガレてもいなくて走りやすかったです。
私は結構脚にきてはいたので、キロ6分を少し切る程度で走っていましたが、何人かに軽く追い越されました。
やっぱり最後までもっと走れる脚が残るだけの筋力をつけないといけませんね。

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ようやくゴール。
(フィニッシュテープ係として一緒にスタートしたハズのラン仲間がやっていたので驚きました。)

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結局、ゴールタイムは8時間16分。
第二関門で結構時間をかけてしまいましたが、それがなくても8時間は越えていました。
ガーミンの計測だと44.62kmになっていて、3km以上もズレていたので最後はいつになったらゴールになるのかと、かなり長く感じました。
だいたいいつもガーミンは多めの距離を計測してしまうのですが、なんとかならないんですかね。

ということで、ずっと上ったり下ったりでキツい、噂通りのドMのコースでした。
キタタンと比べてどっちが厳しいかと言うと、コース形態は違うものの制限時間に余裕がある分、キタタンが楽なのではないかと思います。

こういったアップダウンのあるコースで制限時間が厳しいレースといえば、来月の奥久慈トレイル。
実のところ、奥久慈の方が道志村よりもキツいということは間違いなく言えると思います。

来週は野辺山ウルトラマラソンがあり、6月は奥久慈トレイル、7月は北丹沢と富士登山競走、ドM街道まっしぐらですw


参加賞:マゾヒストTシャツ!

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装備・ウェア:
・シューズ:Inov-8 Roclite 315 Shoes AW11
・バックパック:CAMELBAK オクテインLR
・ウェア:半袖トレーニングトップ(バルサ)、ランニング用パンツ、カーフタイツ

レース概要:
道志山脈を駆け登り、新緑のブナなどの原生林の中を山梨百名山菜畑山・今倉山・御正体山と縦走し、山伏峠(ロング第1関門・新規ハーフコースゴール地点)を境に相模湾や丹沢山脈を見下ろし、最後の難関山梨百名山鳥ノ胸山を登る。各所で富士山が望めるロング41.3km・ハーフ20.2kmの本格山岳トレイルコース。参加賞としてTシャツ、温泉入浴券、クレソンうどんを用意してます。

サイト:
神奈川県・山梨県東部トレイルラン連絡協議会オフィシャルサイト(主催者)
 


 

ドMなコースと噂の道志村トレイルレース。
今年はキツいコース中心にエントリーしており、その一発目です。
週の半ばに引いた風邪が治らず、前夜からお腹の調子も悪くてどうしようかと思いましたが、とりあえず行ってしまおうと。

私は大会のシャトルバスに申し込んでおり、JR橋本駅から道志村へ直行。
公共の交通が少なくアクセスの悪い道志村ですが、13時30分出発のシャトルバスは1時間15分ほどで到着しました。

会場の道志村中学校グランドでの前日受付は、参加者数の割にはテントも多め。
16時からコースガイダンスがあるとのことで、それまで佐藤スポーツのショップなどを見ながら時間つぶしです。

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遠くに明日走る山々が見えます。

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コースガイダンスは福田六花さんの司会で、宮原徹さん、前年優勝の近藤敬仁さん、第1回・2回大会で女子優勝の間瀬ちがやさんの3名。
アップダウンが多くてキツいということと、下りで脚を使うと終盤に走れなくなるので特に下りには注意、ということで散々脅されました。
宮原徹さんは前年にトップを走りながら最後の鳥の胸山の頂上付近で全身痙攣になってリタイアしたそうで、コースの厳しさを強調されていました。
近藤さんが今一つコースを覚えていないのでグダグダになりそうでしたが、昨年の体験談でまとまってガイダンスは終了。

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で、ガイダンス時に攣りそうな時には電解質を粘膜から吸収するエンライテンがいいと聞き、佐藤スポーツで売っていたのでそれを買おうと思ったのですが、ここで財布がないことに気付きました。
橋本駅を出てから松屋で昼飯を食べたのが財布を使った最後で、そこからシャトルバスに乗って今までの間で落としたようです。落とした可能性のある場所は少ないので見つかるかと思ったのですが、レース事務局には届いておらず、松屋にもなく、バス会社にも連絡してもらいましたが、バスにもない、と。

とりあえずその日は予約していた民宿・北の勢堂に泊まり、朝から帰るかどうしようか考えることに。
宿に着いて、公共の交通で帰ろうとするとどうすればいいか宿の女将さんに聞いたところ、明日は日曜で交通機関はあまりなく、バスで富士吉田まで行ってから電車で帰ることになるということで、1日がかりになりそうなので、シャトルバスを待って帰った方がよさそう。
お腹の具合もおさまってきていたので、基本的には走ってから帰るスタンスです。

ちなみに、宿泊費も持っておらず、明日に帰る分の交通費もないので、宿でお金を借りました。
月曜に振り込みますということで。いろいろと助けてもらい、ありがたかったです。

こちらが民宿・北の勢堂、私が止まったのは旧館の方で、えらく趣のある建物でした。
これは朝に撮った写真ですが。

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夕食はチキンのグリルなど、明日に備えてご飯を多めに。
お金もなく、風邪っぴきなので、ビールは自重。

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朝食はハムエッグなど、またまたご飯を多めに。
こういう大会の前はやはりみんなご飯のお代りをしていました。

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レースのことはまた今晩に続きを書きます。

 

ゴールデンウィークで実家に帰省していますが、来週に道志村トレイルもあるので走っておかなければと思い、京都一周トレイル沿いに走りました。
実家の近くの登山口から比叡山に登るという、正月に登ったのと同じコースからスタートし、今回は嵐山まで。
Garminだと約50km、途中休憩したり道を間違えたりしながら走り、7時間25分かかりました。
 
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比叡山を登る途中で京都一周トレイルのコースに入ってからは、昨年の9月にも走った京都半周トレイルと同じコースを辿り、最後は保津峡ではなく嵐山の方に降りるというコースです。
 
道中のペースと高低差は以下のような感じ。
前半は比叡山の上りと下りが大きく、いったん下った後はロードや林道が多く、それほどキツくはありません。来週の道志村のトレーニングというよりは、再来週の野辺山のトレーニングになるのかも、と。
前日までの雨で道がどうか気になりましたが、トレイルも硬い路面が多いので、ぬかるみなどはあまりなく、ほぼ問題なしでした。
 
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では、写真でコースをザッと紹介。
 
登り口の近くの赤山から比叡山を見ると、上の方は霞で見えない状態です。
山頂は雨が降っているのかもしれませんが、まぁ、比叡山なので大丈夫だろうと出発。

こちらが登り口です。
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しばらく登ると京都一周トレイルのポールがあり、ここから京都一周トレイルのコースに入ります。
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山頂近く、昨年の京都半周トレイルで見落としてコースアウトしたポール、ここは道標の指す左へ。
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ケーブル比叡の降り口のところ。
山頂付近は小雨が降っていて、街の景色はまったく見えず。
半袖で走っていましたが、肌寒くて鳥肌が立つほどでした。
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京都一周トレイルのコースは土の路面よりは下の写真のような石のゴロゴロしたような路面が多く、雨でも走るのにはあまり問題はありませんでした。下の写真のところは道に水が流れていたりしているのですが・・・ちょっと分かりにくいですかね。
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比叡山を下りて大原に出たところにあるコンビニ。
これをすぎると店も自動販売機もしばらくなくなってしまうので、ここでオニギリを買って食べて、トイレにも行ってゆっくり休憩。ここまででまだ13kmぐらいしか走っていないのですが。
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このシーズンは緑が多くて気持ちいいですね。
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北山杉の間を通って進みます。
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途中の林道とかロードとかは写真を撮っていないのですっ飛ばし、終盤の川沿いの道へ。
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川沿いは岩があったり、落ち葉が水を含んでグチャグチャのところがあったり・・・ここまでシューズの中は水が入っていませんでしたが、最後にシューズの中が濡れてしまいました。
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清滝の橋から。
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京都半周トレイルでは、清滝の後は保津峡の方へ行くのですが、今回は京都トレイル西コースの嵐山方面へ。
ここの最初は1キロほどのロードの上りがあるのですが、これがキツかった。というか、ほぼ歩いてしまいました。この6番のポールから下りに入ります。
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最後は観光客のたくさんいる嵯峨野界隈を抜けて渡月橋へ。
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今日はここ、嵐山公園の22番までで終了。
実は10番の後の観光地に入ってきてからポールがどこにあるか分からず、とりあえず嵐山公園をゴールにしようと思っていたので、適当に走ってきました。まぁ、このあたりはどこを通っても同じなので。
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ランの後は近くにあるランニング施設&カフェのmusubiカフェに行ってシャワーを浴び、パフェとカフェオレでのんびり。
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比叡山を登るところからスタートしたためか、距離が短いためか、京都半周トレイルよりはかなり楽な感じで走り終えました。
しかし、最後の嵐山への上りとかはもっと頑張って走るべきだったか・・・どうしても甘くなってしまいますw

 

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日時:2012年4月29日(日) 9時半スタート
距離:10km
記録:43分58秒
天候:晴れ

今日はmixiのランニングのコミュニティで、月例川崎でベアフット系シューズで走ろうという呼びかけにのって走ってきました。

はいたシューズは、最近また使い始めたルナサンダル(シューズと言っていいかどうか分かりませんが)、今日は暑いぐらいだったので、ちょうどいいかなと。
しかし、このチョイスは完全に間違っていました。

この月例川崎のコースは河川敷を走るのですが、フラットで走りやすいものの、かなり細かい砂利がたくさん路面になっています。
で、ここをルナサンダルで走ると、足の裏に砂利が入ってきて痛い痛い。
どんな感じの砂利かというのを写真を撮っておきましたが、下のような感じで足とサンダルの間に細かい砂利が入ってくるので、痛みでまともに走れません。

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耐えられないほど砂利が入ったら、途中で止まって砂利を除き、その間に抜かれてまた抜き返すの繰り返し。天気もよかったので気分よく走りたいところでしたが、砂利が気になって仕方ありませんでした。

今日はNIKE Plusで計測しながら走りましたが、走行軌跡のペース表示にすると、止まって砂利を除いたところが一目瞭然でしたw
下の画像の赤いところが止まったあたりです。

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もっと大きな砂利だとビブラムで走ると痛くて、ルナサンダルの方がマシなのですが、この月例川崎のコースはビブラムだと楽そうで、ルナサンダルは最悪。
ちなみに、走り終わった後にカカトが痛いなと思ったら、砂利を踏んで走っていたせいで水膨れができていました。

次回また月例川崎を走るときは、ビブラムかミニマスにします。


 

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日時:2012年4月22日(日) 8時スタート(制限時間7時間)
距離:32.1km
記録:3時間43分45秒(135位/908名)
天候:曇り、気温:7~11度、風速:0.0m~1.0m

今年のトレイルレース参戦の第一弾です。
昨年の秋に膝の半月板を痛めて以来、久々に出る大会なので膝が大丈夫かどうか不安でしたが、最後の下りも走り切れて一安心。とりあえず満足でした。

距離も短く軽めの大会ということもあって、ウェアは全然気にせず半袖シャツを持って行ったものの、スタート地点がすでに肌寒くて半袖では厳しい感じ。走れば大丈夫かなとは思いましたが、膝が痛くなったりして走れなくなると寒さで余計に辛くなりそうだったので、会場で軽めのランニング用の長袖の上着を買って走りました。

また、このレースは2年半前の秋に行われた第1回に出ましたが、その際はハイドレーションに2リットル入れていったものの500mlも飲まなかったので、今回は500mlのボトル付きウエストポーチで走りました。
最近私がよく買っているイノベイトの製品で、大きめのポケットがあるのでゼリーなどを入れることもできるものです。
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さて、レースですが、開会式があった後、スタートラインで並んで待っていると、カウントダウンも何もなく、いきなり号砲が鳴ってスタート。
確かにスタート時間だったのですが、完全に油断していて驚いてしまいました。

最初はまず上り基調のロードが長々と続きます。
トレイルの入り口での渋滞にあわないように、トレランのレースでは最初は飛ばしていくことが多いのですが、この大会は10キロ以上もロードが続くこともあり、結構バラけるだろうなと思ってそれほど飛ばさず、無理ないペースで行きました。(だいたい、こんな写真を撮っているとどんどん抜かされて後方になってしまうのですがw)
とはいえ、上りを走っているので、長袖の上着を着ているとかなり暑かったです。この時点では、上着を買う必要はなかったかな、という感じ。
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だいたいキロ5~6分のペースで10.8キロ走ったところで第一関門、給水所です。
タイムは57分ほど。とりあえず紙コップ1杯だけ飲みました。
ここを過ぎると砂利道の林道に入ります。
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林道を1キロほど進むと、ようやくトレイルへ。
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山のセクションに入ると勾配が結構きつくて、ほとんど走れず。
無理せず走ろうというスタンスだったので、基本的にはあまり抜こうとせず、前の人について上るのみです。
最初のロードでもっと速く走っていれば、もっと前のグループに入り、そうすると前のグループは上りのペースも速いので、付いていくだけでも必然的にタイムも速くなるのですが、後ろのグループで走っている分にはゆっくりになります。
そしてペースが遅く、しかも気温が下がってきたので、ここで急に寒くなってきました。かなり肌寒くて手がかじかみそうなほどだったので、やはり長袖の上着を買って正解でした。
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山頂に近付いて榛ノ木丸からは走れるコースになります。
ただ、フラットなコースになっても歩いている人が多く、走り始めると前が開けてランナーがマバラになりました。
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しばらく走った後に少し上りがあり、歩いているランナーが連なっていたので、そのままついていきます。
このあたりは霞んでいて幻想的な雰囲気でしたね。
で、この直後の分岐にいた大会スタッフに、「あとどれぐらい上りますか?」と聞いたら、「ここが最高到達点です」と。
アッケなく上りは終了なのでした。ここまでのタイムは2時間10分ほど。4キロを1時間ほど上ってきたことになります。
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頂上をすぎると、あとは走れる適度な下りが続きます。
ただ、膝がまた痛むかも思い、スピードは抑えて前のランナーについていきました。
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そして2キロほど進むと急な階段の続く下りに。
こういうところに来ると若干遅めの人に追いついてしまって、集団になりますね。
とはいえ、ここでも無理に抜かずに、たんたんと付いて行きました。
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そして20.8キロ地点の第2関門に到着。
この時点で2時間40分ほど。500mlのミネラルウォーターを給水として配っていて、半分ほど飲みました。
結局のところ、自分のボトルから飲んだのはゼリーを食べるときに飲んだ分などで150mlほどでして、やはり500mlほどのボトルがあれば十分でした。
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この後はロードの下りがあり、キロ5分を切るぐらいのタイムで5キロほど走ると、再びトレイルコース。松茸山の上りです。
ここは距離はわずかですが、急な階段を上るので結構キツかった。
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そして、松茸山の頂上を越えるとまた下りのトレイルがしばらく続きます。
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最後は5キロほどのロードの下りがあって、ゴール。
だいたいキロ5分半ちょっとで最後は走りましたが、膝も痛まずに走ってゴールできたので満足度は高かったです。
最後に下りで走れなくなってゴールするのは本当にキツいので。

ゴール後は完走証をプリントしてもらい、豚汁を食べて、すぐに着替えて帰りのシャトルバス乗り場へ。
三ツ沢競技場で14時キックオフの横浜FC対京都サンガの試合を見るために急いでいたので。
バスは12時以降に出るとのことでしたが、席が半分ぐらい埋まるまで待って、結局、12時20分頃に最初のバスが出ました。
ちなみに、橋本駅までの所要時間は40分ほどかかり、スタジアムについたのは14時20分頃で間に合わずでした。

この大会ですが、首都圏から日帰りで行けて、ほどほどに上りと下りがあってトレーニングにもなりますし、思っていた以上によかったです。
第1回大会では最後の松茸山がなく、ロードを10キロずっと下って来るだけのコースだったので、ここが変更になっているのもよかったですね。体力的に消耗しているとこの松茸山がかなりキツくなると思いますが。
その第1回はまだ走り始めたばかりで下りも走れずボロボロの状態でのゴールだったのですが、その頃よりは走力もついているのでコースも楽しむことができました。
天気がよければもっとよかったのですが、まぁ、雨が小雨で済んだのでよしとしましょう。

途中のペースと高低差は以下のようになりました。
ロードはキロ5~6分、トレイルは上りがキロ10~20分、下りがキロ6~10分という感じでしょうか。
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装備・ウェア:
・シューズ:Inov-8 Roclite 315 Shoes AW11
・ウエストポーチ:Inov-8 Race Elite 3 Hydration Pack (500mlのボトル付)
・ウェア:会場で買ったブルックスのジャケット、半袖トレーニングトップ(京都サンガ)、ランニング用パンツ

レース概要:
丹沢山系東部の静かな山域が舞台。走行距離32.1kmを駆け抜けよう!
(1)高低差1,116m、総走行距離32.1kmのトレイルレース!
(2)会場は、家族や応援の方も楽しめるレクリエーション施設充実の宮ヶ瀬湖畔園地!
(3)JR橋本駅からトレイルバスを運行します(有料・往復2,000円)。
   クルマでのアクセスもOK!! 無料駐車場1000台

コース:
32.1km(標高差1,116m)
宮ヶ瀬湖畔園地スタート~早戸川林道~早戸川橋~観光センター入口~伝道~榛ノ木丸~姫次東~大平分岐~大平~奥野林道~松茸山~早戸川橋~早戸川林道~宮ヶ瀬湖畔園地フィニッシュ

サイト:
神奈川県・山梨県東部トレイルラン連絡協議会オフィシャルサイト(主催者)

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膝の痛みもなくなってビブラムをまた履き始めましたが、さらに暖かくなってきたので、今朝の都筑緑道のランは久々にルナサンダルを履きました。(写真の足の指の色が数本変っているのが恥ずかしい感じですが・・・)

BORN TO RUNに出てくるタラフマラ族が履いているのと同様のサンダルで、ベアフット・テッドがネット販売しているものですね。
ビブラムのアウトソールを使い、伸縮性のある紐で足に括りつけます。

緑道の砂利道はビブラムで走ると足裏が痛いのですが、このルナサンダルだとかなりマシです。
ビブラムはソールが3ミリ、このルナサンダルはソールが6ミリなので、厚さがかなり違います・・・とはいえ、気にせず走っていたら徐々に足裏が痛く敏感にはなってきました。やはり普通のシューズよりは薄いので、砂利道は避けた方がよさそうです。
細かい砂利が入ってきて、止まって取り除くことも何度かありましたし。

私はルナサンダルは鼻緒の部分が擦れて痛くなるのですが、大丈夫な人は大丈夫なようで、この解決方法がまだ見つけられず。
今日は久々に走って10キロちょっとだけなので、まだ問題ありませんが、何度か履いていると擦りむけて痛くなるので、あまり頻繁には履けません。フエルトか何か巻いた方がいいんだろうか。

脚の疲労はビブラムとあまり変わらない感じです。ただ、しっかりフィットしているワケではなく、ちょっと気を使って走るので、ビブラムより疲労が早く来るイメージではあります。
とりあえず、ロードについては、これからしばらくはビブラムとルナサンダルを使い分けながら走ってみようかな、と。

 

BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強のBORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”
著者:クリストファー・マクドゥーガル
販売元:日本放送出版協会
(2010-02-23)
販売元:Amazon.co.jp

人は走るために生まれた ~メキシコ山岳民族・驚異の持久力~ [DVD]人は走るために生まれた ~メキシコ山岳民族・驚異の持久力~ [DVD]
著者:ドキュメンタリー
販売元:NHKエンタープライズ
(2011-10-21)
販売元:Amazon.co.jp

 

 

 

 

ちなみに、ルナサンダルは以下のサイトで購入できます。
https://www.lunasandals.com/

 

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よこはま月例へ行ってきました。
昨日の雨も上がって晴天、桜の花びらがたくさん道路に落ちて最後のお花見という感じでのランです。
もうロードの大会も終わり、普通に走るものなんなので、ビブラムを履いて走りました。10キロをだいたい45分ぐらいで走ろうかなという感じで、自己計測で43分33秒と予定よりやや速めですが、調子はよしというところ。

で、今回はアシックスのランナー用サイトのMy AsicsのiPhoneアプリを使ってみたので、それについて書いておきます。

アプリの画面はこんな感じで非常にシンプル、スタートとフィニッシュを押すだけです。
マップについてはスタート前のGPS捕捉のときには表示されるものの、ランの間は表示されません。走ったルートもこのアプリ上では表示されません。
あと、画面上のLAPと書いてあるところをタップすると、ランニングウォッチのようにその区間のLAPが記録されます。
また、COMPASSと書いてあるところをタップすると、なぜか本当にコンパスだけが表示されます。

20120415_myasics_iphone01.jpg


ランの履歴もこのシンプルなタイム表示のみです。
このランの詳細情報が表示されるワケでもありません。

20120415_myasics_iphone02.jpg


基本的にこのアプリはWebのトレーニング管理サービスと連動して使うものなので、そちらがメインとなります。
目標大会の日付や距離、ランの頻度と最も多く走る曜日を設定すると、トレーニングプログラムが表示されます。それに合わせて、iPhoneアプリで走行記録を付けて管理していくというのが使い方です。

当分はフルマラソンの予定などないので、富士登山競走の日付でフルマラソン2時間59分59秒を目標タイムに設定してみて表示されたのが以下の内容。これは6月、最も走りこむ期間です。
週に2回、日曜に最も多く走るという内容にしてみました。これだけでいいの?という感じです。ちなみに週に3回や4回走ることにすると、その分だけジョグ5kmというのが追加されるだけでした。プログラムがかなり適当?

20120415_myasics_web02.jpg


iPhoneアプリで走ったランの記録は以下のようにルートが表示されました。
10キロを少し超えていますが、他のiPhoneアプリ同様で距離が長めに出るようです。

20120415_myasics_web01.jpg


上の画面で「詳細を追加/編集」というボタンをクリックしてみると、以下のように個別のランの情報を編集する画面が表示されます。
ただ、ラップタイムなどは自動で記録されないので自分で入力する必要があり、GPSで取得している内容は本当にルートのみのようです。

20120415_myasics_web03.jpg


結局のところ、GPSを使ったiPhoneアプリの割に自分で入力するところばかり、機能的に足りなさすぎて使えません。
もともとイギリスのアシックスが作ったものをローカライズしたような感じですが、ナイキやアディダスが同様にやっているiPhoneアプリ&Webサイトとも比較になりませんね。
まだ機能アップしていくかもしれませんが、このアプリはお払い箱です。

 

20120408_divas_01.JPG

4月8日(日)はアドベンチャーディバズNDトレイル・エクストリーム for TRAIL RUNNERS (奥多摩)に参加してきました。

タイトルの「NDトレイル」はノルディックトレイルのことで、ノルディックポールを使ってトレイルを走るというもの。エクストリームという名称のこのイベントの紹介に、ドM向けのキツい講習会というようなことが書かれていて、面白そうなので参加した次第です。
スントの心拍計で心拍数をコントロールしながら効率よくトレーニングをするということでした。

場所はJR武蔵五日市駅からバスで20分のところにある、つるつる温泉の近くの三ツ沢の森です。山の斜面に作られた起伏のあるハイキングコースで広くはないのですが、短めの周回を回れるのでインターバル的なトレーニングをするにはよさそうな場所でした。

20120408_divas_02.JPG

受付はつるつる温泉の日帰り温泉施設、30名の参加者でみんなトレランの格好をしていて、女性も多く賑わっていました。
このアドベンチャーディバズのイベントは女性向けの軽そうなものが多いので、キツそうなイベントでも女性が多いのでしょう。

20120408_divas_03.JPG

最初はまず1時間ほど、この施設内での座学。
最大心拍数の70%以下のベーシック持久、70-90%のスピード持久、90%以上のマキシマム持久の3つのトレーニングゾーンでプログラムして効率的にトレーニングしましょうというもので、講師の山室忠さんがどのように練習しているかなど質問がたくさん出ていました。
驚いたのはこの日の参加者の中でUTMFとSTYにエントリーしている人と聞かれたらたくさんの手が挙がったことで、10人以上はいそうなぐらいでした。長距離の大会ではポールを使うので、このイベントでポールの使い方を学ぼうという方も多かったようです。

さて、実際のトレーニングですが、初めての人向けにポールの使い方の簡単な説明をされた後、まず最大心拍数の70%以下で20分ほどLSD的な強度でラン、というか、起伏があってすぐに心拍があがる場所なので早歩き程度。で、すぐに終わって、お昼休み。

午後は3組に分かれての坂道アップダウンのリレーをやった後、最大心拍数の70-90%で400mぐらいのコースを3周と600mぐらいのコースを3周。
RUNと書いた紙のある場所は走り、WALKと書いた紙のある場所は歩くという内容で、傾斜キツめの上りはWALKになっていました。で、これも短いのですぐに終わりますが、ここでもう15時となって今日のプログラムは終了です。
思っていたのと違ってかなり軽い練習だけで終わってしまい、非常に物足りない・・・。
参加者のレベル差もあって、待つ時間も長かったので、もっと走りたくもありました。
一応、午後のガーミンの画像も貼っておきます。

20120408_divas_garmin.gif

まぁ、土曜日にビブラムで40キロ走って少し疲れていたので、適度なトレーニングだったのかもしれません。
 

今シーズンのロードの大会も終わり、日曜日は久々のトレランをしようと手近な高尾へ。

ただ、高尾山口から走るのも芸がないかなと、北高尾から入ってみました。

このコースは始めて走ったのですが、いつもの高尾山〜陣場山のコースと違って細かいアップダウンが多くて走れる部分が少なく、登山モードで厳しいコースでした。
 
ハイキング客というか、登山客も高尾山口からのルートよりはかなり少なく、トレランをしている人には一人も出会いませんでした。
人がたくさんいるコースというのは賑やかでよい面もありますが、人が多くて走れないということも多々あります。この北高尾は人も少なくて自由に走れるのでグッド・・・いや、そもそも走れる部分は少ないのですが、自由に自分のペースで行けるのはグッドです。
 
走ったのは以下のようなルートで、高尾駅を9時に出発して八王子城跡の横からトレイルに入り、八王子神社〜富士見晴台〜北高尾山稜〜堂所山〜明王峠〜陣馬山へ。走った後に16時キックオフの町田vs東京ヴェルディを見に行くので、14時にはどこかの駅に到着したいというアバウトな予定で、結局、陣馬山から栃尾にそのまま降りて藤野駅へ行きました。
全行程の距離はガーミンの計測で25.9kmでした。
 
20120401_takao_garmin_01.gif
 
高低差は以下のようになっていて、全然たいしたことないように見えますが、実際はずっと上り下りがあるのでかなり辛いです。
高尾山口から上る場合は、最初に高尾山山頂まで行けば、後は城山や景信への上りはありますが、それほど起伏が激しくないので走れる部分が多いのですが、この北高尾はかなり状況が異なります。
 
20120401_takao_garmin_05.gif
 
では、走ったルートを写真で紹介して行きます。

まずスタートの高尾駅からトレイルの入り口の八王子城跡まで。
ここはGPS携帯を持っていれば問題なく行けます。私も少し道に迷いましたが、GPSで確認してコース修正しましたw


20120401_takao_garmin_02.gif
 
さて、スタートは高尾駅。
高尾山口へ向かう京王線乗り換えとは逆の北口から出ます。
バスターミナルのある方の出口ですね。
 
20120401_takao_01.JPG
 
武蔵野陵の横を抜けて、八王子城跡へ向かいます。
 
20120401_takao_02.JPG
 
途中省略しますが、八王子城跡の入り口の案内所です。
日本100名城と書いてありました。
 
20120401_takao_03.JPG
 
城跡の中を抜けてトレイルに出るのかと思ってそのまま案内所の左から入って城跡を見学しながら進みましたが、北高尾方面へ行くコースは違っていて、結局、ぐるぐると城跡の中を30分ほど見て回ってしまいました。
(上のルート図で城跡のあたりでゴチャゴチャしているのは、城跡内を見学していたせいです)
 
20120401_takao_04.JPG
 
実際のコースは、城跡案内所の右の道路を進みます。
すると、すぐに八王子神社の鳥居が見えますので、そこがトレイルの入り口となります。
陣馬山までのルートは以下のようなコースになり、景信山は通らずに堂所山から普通の高尾山~陣馬山のコースに合流します。


20120401_takao_garmin_03.gif

こちらがトレイルの入り口の鳥居です。
 
20120401_takao_05.JPG
 
旧コースと新コースがあるのですが、旧コースは通行禁止になっていたので、新コースの方へ。
石の鳥居を抜けて、しばらくずっと上ります。迷ったら上って行けば間違いはありません。
 
20120401_takao_06.JPG
 
ということで、八王子神社に到着。
 
20120401_takao_07.JPG
 
本丸跡がさらに上にあるので、一応、上ってきました。
石碑と祠だけがある狭い場所でした。
 
20120401_takao_08.JPG
 
本丸跡から引き返してきて、八王子神社から富士見台へ向かいます。
この後はポイントごとに陣場山へ向かう道標が設置されています。
 
20120401_takao_09.JPG
 
この後は富士見台から北高尾山稜となりますが、走れるようなフラットな部分がほとんどなく、急勾配の坂が続きます。
以下の写真のような坂を登り・・・
 
20120401_takao_10.JPG

そして下る・・・下りも勾配が急です。
 
20120401_takao_11.JPG

途中で林道に出て、しばらく走れるなと走っていましたが・・・
 
20120401_takao_12.JPG

しばらく林道を走り続けていると、倒木だらけで走れない感じに。

20120401_takao_13.JPG

どうやらコースを間違ったようなので戻ると、道標が林道ではない微妙な方向を向いていました。
この場所は狐塚峠というところのようです。


20120401_takao_14.JPG

で、本来のコースに入ると、やはりまた上りですw
倒木が切られていて、ちゃんとコースが作られていました。


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あまり走れないコースが続くので、なかなか距離が進みません。

20120401_takao_16.JPG
 
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夕やけ小やけふれあいの道という道標の後はそれなりに走れるコースに入ります。

20120401_takao_18.JPG

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そして、ようやく堂所山へ到着。いい天気で景色もグッドでした。
メジャーコースの高尾山から陣場山へ向かうときは急坂の堂所山へは登らずに直進することが多いのですが、この北高尾のコースは堂所山のような坂を何度も登ったり降りたりする感じで、なかなか厳しかったです。
 
20120401_takao_20.JPG

20120401_takao_21.JPG
 
堂所山をすぎると、後はいつものコースに入って行きます。
やはりいつものコースは走りやすいw
トレイルランナーやハイキング客もたくさんいました。
 
20120401_takao_22.JPG

20120401_takao_23.JPG
 
そして、明王峠から陣馬山へ。

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北高尾はかなりストイックなコースでしたが、いつもの高尾山から陣馬山へのコースは賑やかで明るい印象です。
この北高尾から抜けて陣馬山へ来るというのは、トレーニング的な面とレクリエーション的な面があって、なかなかよいですね。

ここで時計を見ると、12時50分ぐらいで、このまま栃尾から藤野駅へ向かうのか、明王峠まで戻って相模湖へ向かうのか微妙なところでしたが、栃尾の方へ降りたことはないので、初めてついでに栃尾から藤野駅へ向かってみました。

20120401_takao_garmin_04.gif

最初は整備中の階段、そして、つづら折りの下りと続きます。基本的にはずっと下りです。

20120401_takao_26.JPG
 
2kmちょっと走ると、舗装路に出てきます。陣馬の湯で温泉にも入れるようですが、ここはスルーで。

20120401_takao_27.JPG

あとは舗装路をひたすら下り。藤野駅と書いてある方向へ。

20120401_takao_28.JPG

そろそろ駅も見えてよいのではと思っていると、ようやくバス停に。
藤野駅まではあと2kmと看板に書かれていました・・・まだそんなにあるのか・・・。
 
20120401_takao_29.JPG
 
ちなみにバスでは6分、徒歩で30分と書かれていました。
この時点で時刻は13時30分、次の電車が14時7分に藤野発で余裕があるので、歩いていっても十分間に合うぐらいでしたが、とりあえずジョグで行きました。
 
そして途中でバスに抜かれ・・・
 
20120401_takao_30.JPG
 
やけに狭いトンネルを抜けて・・・

20120401_takao_31.JPG

藤野駅に到着。
結局、ロード6km、トレイル20kmぐらい走ったでしょうか。
最初に城跡観光したりしているので余計に時間もかかっていますが、全体で4時間45分ぐらい、久々のトレイルはなかなかキツかった。
どうでもいいことですが、藤野駅から歩いて陣馬山を登るとすると、登山コースよりも登山口までの時間の方が長くかかるんですね。まぁ、走って行く分には長めの上りランになるのでトレーニングにはなりそうですが。
 
20120401_takao_32.JPG
 
これから私がエントリーしている大会としては、手始めに軽めのレースの4/20の東丹沢・宮ヶ瀬トレイル、5/中旬に初参加ですがキツいと評判の道志村と続いて行くので、これからトレイルをもっと走って力をつけねば。
あと、半月板がまた痛まないように、筋力もつけておきたいところです。

20120325_sakura_01.JPG

日時:2012年3月25日(日) 9時30分スタート(制限時間6時間)
距離:フルマラソン
記録:3時間17分33秒(グロス)、3時間17分10秒(ネット)
天候:快晴/気温13度/湿度65%

いきなり妙な写真を最初に入れていますが、これは佐倉マラソンの荷物預かりのタグです。
多くの大会ではゼッケン番号で荷物預かりを管理していることが多いのですが、この佐倉マラソンではゼッケンとは関係ない番号の札を手荷物に付け、その引き換え証として同じ番号の書かれた小さな布(安全ピン付)を受け取るという仕組みになっています。

なぜこの写真を載せているかというと、一昨年のこの大会に私は参加したのですが、引き換え証をポケットに入れて走ったところ、5キロ地点でなくしていることに気付き、誰かに交換されては一大事とリタイアしてスタートに戻ってきてしまったという事件(?)があったからなのです。
今年もまだこのシステムにしてるのか、と思いつつ、今回はしっかりと安全ピンでウェアに付けて、一昨年のリベンジは完了!ということになります。

・・・さて、ではフルマラソンのレポートです。

20120325_sakura_02.JPG

スタート順は、完走タイムの書かれた看板を見て、自分の予想完走タイムのところに並ぶという形式。私は3:00〜3:30のところに並びました(かなりザックリした分け方ですね)。
目標タイムはとりあえず東京マラソンで目標とした3時間10分以内で考えていますが、2週前の京都マラソンでも不調でしたし、まだ風邪も治り切っていないので、あまり自信なし。まぁ、やるだけやってみようと。

号砲からラインを切るまでは23秒だったようですが、スタート後の道幅が狭く、渋滞でなかなかスピードを出せません。1キロ地点通過タイムは5分20秒程度。2キロ地点でようやく3時間半のペースランナーを追い越し、ややゆっくりした入りです。
その後はだいたいキロ4分20秒程度で走りましたが、ペースの割にやや苦しいという感じ。
体調というのはあると思いますが、加えて、この日はスタート時点ですでに暑く、私は長袖のウェアを着ていたのもよくなかったのかもしれません。

ハーフの通過は1時間33分ぐらい。
東京マラソンよりハーフ追加は5分ほど遅めで無理はしていないつもりでしたが、30キロぐらいからキロ4分30秒ペースに落ち、徐々に落ちながらも粘っていたのですが、35キロの給水所でアクシデント発生。
前を走っているランナーがドリンクを取ったとたんに止まってしまい、直後を走っていた私はかわし切れずに激突。無理な動きをしたせいで足が攣ってしまいました。
その後は攣らないように様子を見ながら走っていたものの、どんどんスピードが落ちて行って、目標タイムは全然無理な状況となり、自己ベストも全然無理な状況となり、結局、東京マラソンでの失速よりも大きく失速してしまいました。
ラン仲間に自己ベストを狙えと応援してもらったのですが、ごめんなさい無理です・・・と心の中で思っていました・・・

残り1キロをすぎて最後にはゴールの競技場までの上りがあるのですが、ここはもう歩いているかのようなスピード。
帰りに撮った写真ですが、こんな場所です。
20120325_sakura_03.JPG

坂を上り切ると、競技場へ入ってゴール。
この大会はコースの大半が田んぼや畑のある開けた場所で、応援する人も少ないのですが、スタート&ゴールの会場の陸上競技場だけは参加者のファミリーなどがたくさんいてアットホームで賑やかな感じです。
20120325_sakura_07.JPG

ゴールタイムは3時間17分33秒、やはりかなり暑かったようで、ウルトラを走った後かと思うぐらいウェアには塩がついていました。
結局、目標からも程遠く、東京マラソンのタイムよりも遅く、何ひとつ残せず。何のために走ったのか分からない感じ。
そもそも、エントリーしていたこと自体忘れていて、京都マラソンの後に参加証が送られてきて気づいたぐらいであまりモチベーションもなかったのですが、要するにこういう中途半端な姿勢がいかんということですね。

これで今シーズンのフルマラソンも最後(のはず)なので、来シーズンはもっと狙った大会でしっかり結果を出すようにしていきたいです。
そんなことを言いつつ、またいっぱい出ているかもしれませんがw
 

会場の飲食ブースなど
この大会は3キロや10キロのレースもあってファミリー向けなので、おそらくフルマラソンのゴールまで待っている人も多いのでしょう、飲食のブースやお土産ブースなどもたくさんあり、佐倉市の物産展的な雰囲気でもあります。

20120325_sakura_04.JPG

屋台ブースは牛スジうどん、手作りソーセージ、焼き鳥、焼きそば各種、肉まん、などなど。
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こちらは佐倉やまとん汁。
佐倉の大和芋、佐倉豚、ヤマニ味噌など佐倉市の産物でできているそうな。
(私が食べたときは具がほとんどなくなったので無料ということでした)
20120325_sakura_06.JPG


会場までの交通
JR佐倉駅と京成佐倉駅から会場までの無料シャトルバスが出ていて、参加案内ハガキにはJR佐倉駅からは25分、京成佐倉駅からは10分と書いてありましたが、私が乗ったJR佐倉駅からは15分ほどで着きました。
ただし、シャトルバスの本数はそれほど多くなく、私が佐倉駅に着いたのが7時50分で、シャトルバスに乗るまでに30分ほど待ちました。
京成佐倉駅の方は行列が長く、歩いて会場まで行く方も多かったようです。

コース
全体的にはフラット基調ですが、湘南やつくばなどの超フラットなコースに比べればアップダウンはそこそこあります。
最後の競技場前の上り坂は距離は短いのですが、タイムぎりぎりなんかだと恨めしい気がしそうです。ま、私は走っているのか歩いているのか分からないようなスピードになってしまいましたが。
また、開けた場所なので、風は常にありました。暑かったので、風は心地よかったですが。

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