更新が遅くなりましたが、地震の影響で4月開催の予定が6月5日に延期になったOSJ奥久慈トレイル50Kの大会レポートについて。
私は大会のオフィシャルツアーへ申し込んでおり、 前日の土曜14時に東京駅を出るバスで奥久慈へ。
17時から説明会があるのですが、到着したのはちょうど17時でした。
受付を済ませて会場に入るともう始まっていました。
説明会はコースマップに沿ってコースの写真を映しながら各ポイントを説明していくというもの。どういうところに注意が必要かなど教えてくれるので、特に初出場の場合は聞いておいた方がよいです。とはいえ実際に走ったことはないので、今ひとつピンときませんが、イメージはつかめます。
事前に送られてきていた参加案内を私はよく読んでいなかったのですが、この大会ではライトが必須となっていました。
今回は距離短縮でフィニッシュの制限も18時でまだ明るそうなので気にしていませんでしたが、やはりちゃんと案内は読まなければ。止むを得ず会場に売っていたヘッドランプを購入しました。
ちなみに、翌朝のスタートの装備チェックでライトがなかった人は、第三関門の制限時間を通常の15時45分より早い15時にするということで出走可能にしたとのことでした。通常の距離なら棄権になるようです。
さて、説明会の後はパーティがあります。
主催者や協賛者、過去の優勝者などの話がステージでありつつの立食形式。
カツオのタタキ、鳥のグリル、野菜炒め、チャーハンなどがテーブルに運ばれ、屋台で法華汁やソバなども出されていました。ビールは有料です。
品数もあっていいとは思いますが、もっと炭水化物が欲しいところではありました。
パーティが終わると宿へ。
私が泊まったのはは竜っちゃん乃湯という研修センターのような温泉宿泊施設でした。
温泉もヌルッとした感じ。
大広間で10人以上で寝るという修学旅行のような状態でしたが、とりあえず問題なし。
ただ、ホテル宿泊を選んでいた場合は、ホテルビレッジというスペイン風の造りの場所になっていまして、この差は感じましたね。朝もゆっくりできないので微妙ではありますが。
不満は朝食です。
宿からもらえるのはオニギリ2個だけ、主催しやから提供されたランチパックを足してもぜんぜん足りない。
ゼリーを多めに持ってきてはいましたが、できれば朝早くて他称費用が高くなっても朝食は食べたいところです。
朝の3時頃には起きて、のんびりと準備をし、宿を出発です。






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