先週の日曜日、急遽予定が空いてしまい、どこか日帰りトレイルを・・・と思い、先月に引き続き雲取山へ行ってきました。
前回は親川の天平尾根登山口〜三条の湯〜雲取山〜鴨沢というコースでしたが、今回は、三峯神社から雲取山山頂へ登り、石尾根を下って奥多摩駅までというコースに。
前回に鴨沢まで下りてから帰りのバスを1時間以上待ったこともあり、直接、奥多摩駅まで走って行った方がいいかな、というワケで。
コースは以下のようになります。
距離は33.4km、時間は7時間半ほど。
まぁ、例によって写真をたくさん(500枚近く)撮っていたりするので、普通に走っていれば1時間ぐらいは短くなるのではと思います。
三峯神社〜霧藻ヶ峰(1:00)〜白岩山(2:00)〜雲取山(3:20-3:40)〜七ツ石山(4:20)〜鷹ノ巣山(5:20)〜六ツ石山(6:10)〜奥多摩駅(7:30)
三峯神社から雲取山まで10.5km、少し回り道をしたこともあってガーミンでの計測は雲取山まで12kmぐらいでしたので、雲取山から奥多摩駅までが20km以上あったことになります。下り基調とはいえ、やはりこの20kmはちょっと長かったです。
一方、登りはスタート地点が1,060mほどだったので、これは前回の親川(標高576m)からの登りよりも体力的には楽でした。
おそらく、一番キツイのは、前回の親川から登って、今回の奥多摩駅へ降りるコースでしょうね。


スタート地点の三峯神社までは、西武池袋線の終着駅である西武秩父駅からバスで75分。
西武秩父駅の近くでおにぎりやパンなど買おうかと思っていましたが、駅前にはコンビニなどなく、土産物屋でどら焼き2個だけしか買えませんでした。
少し歩けばコンビニもあるようですが、バスの時間となったので、とりあえずバスに乗ります。
三峯神社の近くの駐車場の終点でバスを降ります。
この階段を登ってスタートです。ちなみにこの近くにも売店などはありません。
では、トレイルのコースを順を追って紹介。
三峰博物館の前を通り、鳥居を通ってトレイルへ。
ここに登山届けを入れる箱などが置かれています。
途中は雲取山への道標が分岐点にはだいたいあるので、あまり迷うことはないと思います。
というか、道標などのサインが多すぎなぐらいです。
というか、道標などのサインが多すぎなぐらいです。
しばらくは林の中を進みますので、日陰になっていて走りやすい。
100m上昇するごとにこういう看板もあります。
いたせりつくせりというか・・・。
いたせりつくせりというか・・・。
1400mあたりのところから霧が出始めました。
こちらは地蔵峠、なんかたくさん看板がありますw
ここを過ぎると、なぜか急に霧がなくなりました。
ここを過ぎると、なぜか急に霧がなくなりました。
こちらは霧藻ヶ峰休憩所。
ソフトドリンク、ビール、カップラーメンなども売っていました。
ソフトドリンク、ビール、カップラーメンなども売っていました。
しばらく下って、お清平らからまた登りがスタート。
0.5kmごとにこういう標識も立っています。やっぱりサイン多すぎ。
山らしい登りが増えてきます。
白岩山を越えると、走りやすい下りがしばらく続きます。
このあたりで、下りてくる数人の登山者と続けざまにすれちがったのですが、鴨沢から来るには時間が早いので、雲取山荘に泊まっていた方々かもしれません。
このあたりで、下りてくる数人の登山者と続けざまにすれちがったのですが、鴨沢から来るには時間が早いので、雲取山荘に泊まっていた方々かもしれません。
大ダワにいた鹿です。
前回も鹿を見ましたので、結構いるようですね。
前回も鹿を見ましたので、結構いるようですね。
ようやく雲取山荘に到着。
ここで4人グループで来ていたラン仲間と偶然にも会いました。
ここまで会った人はそれほど多くもないのに、ここでラン仲間に出会うとは!
鴨沢から雲取山に登って、雲取山荘へ立ち寄ろうと降りてきたようです。
ここで4人グループで来ていたラン仲間と偶然にも会いました。
ここまで会った人はそれほど多くもないのに、ここでラン仲間に出会うとは!
鴨沢から雲取山に登って、雲取山荘へ立ち寄ろうと降りてきたようです。
しばらくラン仲間と同行・・・雲取山に行くつもりで一緒に行ったら、すでに山頂に登った後とのことで巻き道に入っていたのでした。
なかなか山頂につかんなぁと思っていたら、やはり道が違ったw
なかなか山頂につかんなぁと思っていたら、やはり道が違ったw
巻き道は小雲取で雲取山への登山道と合流するので、そこで別れて私は雲取山へ。
ゆっくり走られていたので、追いついてくださいと言われていましたが、山頂で写真をたくさん撮ったりして時間がかかってしまい、結局、追いつきませんでした。女性がゆっくりペースだったので、コースを変更されたのかもしれませんが。
ゆっくり走られていたので、追いついてくださいと言われていましたが、山頂で写真をたくさん撮ったりして時間がかかってしまい、結局、追いつきませんでした。女性がゆっくりペースだったので、コースを変更されたのかもしれませんが。
というワケで、ちょっと回り道をしましたが雲取山へ到着。
マルバタケブキの花が登山コース沿いにたくさん咲いていました。
さて、下りですが、ここはガレた道が結構続きます。
七ツ石山の山頂から雲取山の方を振り返った写真です。
走ってきた道が見えます。
走ってきた道が見えます。
右へ行くと鴨沢へ、まっすぐ進むと石尾根縦走路で奥多摩へ向かうコース。
今回は真っ直ぐ進みます。
今回は真っ直ぐ進みます。
しばらくはとても走りやすいコース。
そのまま高丸山に登らず、真っ直ぐ巻き道で行ってしまいましたが、キロ6分ぐらいでサクサク走れます。
逆に言えば、面白くないのですがw
そのまま高丸山に登らず、真っ直ぐ巻き道で行ってしまいましたが、キロ6分ぐらいでサクサク走れます。
逆に言えば、面白くないのですがw
鷹ノ巣山まで巻いては意味がないので、高丸山の次の日陰名栗山からは尾根へ。
アップダウンはありますが、こちらの方が気持ちいいですね。
アップダウンはありますが、こちらの方が気持ちいいですね。
ここの分岐は、鷹ノ巣山の手前。
右へ進むと鷹ノ巣山などごっそり巻いて、六ツ石山へ。
左へ進むと鷹ノ巣山への登りへ。
ここはもちろん、左へ進みます。
右へ進むと鷹ノ巣山などごっそり巻いて、六ツ石山へ。
左へ進むと鷹ノ巣山への登りへ。
ここはもちろん、左へ進みます。
ということで、そこそこの登りはあります。
基本的に奥多摩駅までは下り基調なので、それほどキツくはありませんが。
基本的に奥多摩駅までは下り基調なので、それほどキツくはありませんが。
鷹ノ巣山から見た景色、青空とはいきませんでしたが、広く見渡せて気持ちいい。
鷹ノ巣山から下ってさらに進みます。
この後は大きく登るところはありません。
この後は大きく登るところはありません。
走りやすいコースが中心です。
ここは結構、急なつづら折りの下り。
長く走っているので、あまりガンガン下るような筋力はなくなりつつあるところです。
長く走っているので、あまりガンガン下るような筋力はなくなりつつあるところです。
まぁ、無理せず、下って行きます。
こちらは六ツ石山の山頂。
奥多摩駅へのコースからはハズれているのですが、せっかくなので少し寄り道して山頂まで登っておきました。
奥多摩駅へのコースからはハズれているのですが、せっかくなので少し寄り道して山頂まで登っておきました。
奥多摩駅も近付き、気持ちよく走りたいところですが、ここへきて泥んこコースに。
日の当らない林で、雨の通り道になっているコースがドロドロ、ぬるぬるでした。
ここまで来てコケたくはないので、超慎重に歩きました。
日の当らない林で、雨の通り道になっているコースがドロドロ、ぬるぬるでした。
ここまで来てコケたくはないので、超慎重に歩きました。
もうすぐ奥多摩駅。
ようやくロードに到着。
でも、ここからまだ2km以上あります。
でも、ここからまだ2km以上あります。
奥多摩駅へのサインはありますが、それに沿っていくと遠回りなので、羽黒三田神社の階段を使って降ります。
奥多摩駅へ着いたのは18時頃。
次の電車まで20分ほどあったので、トイレで身体を拭いてサッパリして、着替えて帰宅。
もっと早く着いていれば、「奥多摩温泉もえぎの湯」に入ろうと思っていましたが、思ったよりも遅くなってしまったので。
次の電車まで20分ほどあったので、トイレで身体を拭いてサッパリして、着替えて帰宅。
もっと早く着いていれば、「奥多摩温泉もえぎの湯」に入ろうと思っていましたが、思ったよりも遅くなってしまったので。
登山コースの所用タイムのだいたい半分ぐらいで完走、というペースでした。





