2012年4月アーカイブ

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日時:2012年4月29日(日) 9時半スタート
距離:10km
記録:43分58秒
天候:晴れ

今日はmixiのランニングのコミュニティで、月例川崎でベアフット系シューズで走ろうという呼びかけにのって走ってきました。

はいたシューズは、最近また使い始めたルナサンダル(シューズと言っていいかどうか分かりませんが)、今日は暑いぐらいだったので、ちょうどいいかなと。
しかし、このチョイスは完全に間違っていました。

この月例川崎のコースは河川敷を走るのですが、フラットで走りやすいものの、かなり細かい砂利がたくさん路面になっています。
で、ここをルナサンダルで走ると、足の裏に砂利が入ってきて痛い痛い。
どんな感じの砂利かというのを写真を撮っておきましたが、下のような感じで足とサンダルの間に細かい砂利が入ってくるので、痛みでまともに走れません。

20120429_kawasaki_02.jpg

耐えられないほど砂利が入ったら、途中で止まって砂利を除き、その間に抜かれてまた抜き返すの繰り返し。天気もよかったので気分よく走りたいところでしたが、砂利が気になって仕方ありませんでした。

今日はNIKE Plusで計測しながら走りましたが、走行軌跡のペース表示にすると、止まって砂利を除いたところが一目瞭然でしたw
下の画像の赤いところが止まったあたりです。

20120429_nikeplus_kawasaki.gif

もっと大きな砂利だとビブラムで走ると痛くて、ルナサンダルの方がマシなのですが、この月例川崎のコースはビブラムだと楽そうで、ルナサンダルは最悪。
ちなみに、走り終わった後にカカトが痛いなと思ったら、砂利を踏んで走っていたせいで水膨れができていました。

次回また月例川崎を走るときは、ビブラムかミニマスにします。


 

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日時:2012年4月22日(日) 8時スタート(制限時間7時間)
距離:32.1km
記録:3時間43分45秒(135位/908名)
天候:曇り、気温:7~11度、風速:0.0m~1.0m

今年のトレイルレース参戦の第一弾です。
昨年の秋に膝の半月板を痛めて以来、久々に出る大会なので膝が大丈夫かどうか不安でしたが、最後の下りも走り切れて一安心。とりあえず満足でした。

距離も短く軽めの大会ということもあって、ウェアは全然気にせず半袖シャツを持って行ったものの、スタート地点がすでに肌寒くて半袖では厳しい感じ。走れば大丈夫かなとは思いましたが、膝が痛くなったりして走れなくなると寒さで余計に辛くなりそうだったので、会場で軽めのランニング用の長袖の上着を買って走りました。

また、このレースは2年半前の秋に行われた第1回に出ましたが、その際はハイドレーションに2リットル入れていったものの500mlも飲まなかったので、今回は500mlのボトル付きウエストポーチで走りました。
最近私がよく買っているイノベイトの製品で、大きめのポケットがあるのでゼリーなどを入れることもできるものです。
20120422_higashi_13.JPG

さて、レースですが、開会式があった後、スタートラインで並んで待っていると、カウントダウンも何もなく、いきなり号砲が鳴ってスタート。
確かにスタート時間だったのですが、完全に油断していて驚いてしまいました。

最初はまず上り基調のロードが長々と続きます。
トレイルの入り口での渋滞にあわないように、トレランのレースでは最初は飛ばしていくことが多いのですが、この大会は10キロ以上もロードが続くこともあり、結構バラけるだろうなと思ってそれほど飛ばさず、無理ないペースで行きました。(だいたい、こんな写真を撮っているとどんどん抜かされて後方になってしまうのですがw)
とはいえ、上りを走っているので、長袖の上着を着ているとかなり暑かったです。この時点では、上着を買う必要はなかったかな、という感じ。
20120422_higashi_02.JPG

だいたいキロ5~6分のペースで10.8キロ走ったところで第一関門、給水所です。
タイムは57分ほど。とりあえず紙コップ1杯だけ飲みました。
ここを過ぎると砂利道の林道に入ります。
20120422_higashi_03.JPG

林道を1キロほど進むと、ようやくトレイルへ。
20120422_higashi_04.JPG

山のセクションに入ると勾配が結構きつくて、ほとんど走れず。
無理せず走ろうというスタンスだったので、基本的にはあまり抜こうとせず、前の人について上るのみです。
最初のロードでもっと速く走っていれば、もっと前のグループに入り、そうすると前のグループは上りのペースも速いので、付いていくだけでも必然的にタイムも速くなるのですが、後ろのグループで走っている分にはゆっくりになります。
そしてペースが遅く、しかも気温が下がってきたので、ここで急に寒くなってきました。かなり肌寒くて手がかじかみそうなほどだったので、やはり長袖の上着を買って正解でした。
20120422_higashi_05.JPG

山頂に近付いて榛ノ木丸からは走れるコースになります。
ただ、フラットなコースになっても歩いている人が多く、走り始めると前が開けてランナーがマバラになりました。
20120422_higashi_06.JPG

しばらく走った後に少し上りがあり、歩いているランナーが連なっていたので、そのままついていきます。
このあたりは霞んでいて幻想的な雰囲気でしたね。
で、この直後の分岐にいた大会スタッフに、「あとどれぐらい上りますか?」と聞いたら、「ここが最高到達点です」と。
アッケなく上りは終了なのでした。ここまでのタイムは2時間10分ほど。4キロを1時間ほど上ってきたことになります。
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頂上をすぎると、あとは走れる適度な下りが続きます。
ただ、膝がまた痛むかも思い、スピードは抑えて前のランナーについていきました。
20120422_higashi_08.JPG

そして2キロほど進むと急な階段の続く下りに。
こういうところに来ると若干遅めの人に追いついてしまって、集団になりますね。
とはいえ、ここでも無理に抜かずに、たんたんと付いて行きました。
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そして20.8キロ地点の第2関門に到着。
この時点で2時間40分ほど。500mlのミネラルウォーターを給水として配っていて、半分ほど飲みました。
結局のところ、自分のボトルから飲んだのはゼリーを食べるときに飲んだ分などで150mlほどでして、やはり500mlほどのボトルがあれば十分でした。
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この後はロードの下りがあり、キロ5分を切るぐらいのタイムで5キロほど走ると、再びトレイルコース。松茸山の上りです。
ここは距離はわずかですが、急な階段を上るので結構キツかった。
20120422_higashi_11.JPG

そして、松茸山の頂上を越えるとまた下りのトレイルがしばらく続きます。
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最後は5キロほどのロードの下りがあって、ゴール。
だいたいキロ5分半ちょっとで最後は走りましたが、膝も痛まずに走ってゴールできたので満足度は高かったです。
最後に下りで走れなくなってゴールするのは本当にキツいので。

ゴール後は完走証をプリントしてもらい、豚汁を食べて、すぐに着替えて帰りのシャトルバス乗り場へ。
三ツ沢競技場で14時キックオフの横浜FC対京都サンガの試合を見るために急いでいたので。
バスは12時以降に出るとのことでしたが、席が半分ぐらい埋まるまで待って、結局、12時20分頃に最初のバスが出ました。
ちなみに、橋本駅までの所要時間は40分ほどかかり、スタジアムについたのは14時20分頃で間に合わずでした。

この大会ですが、首都圏から日帰りで行けて、ほどほどに上りと下りがあってトレーニングにもなりますし、思っていた以上によかったです。
第1回大会では最後の松茸山がなく、ロードを10キロずっと下って来るだけのコースだったので、ここが変更になっているのもよかったですね。体力的に消耗しているとこの松茸山がかなりキツくなると思いますが。
その第1回はまだ走り始めたばかりで下りも走れずボロボロの状態でのゴールだったのですが、その頃よりは走力もついているのでコースも楽しむことができました。
天気がよければもっとよかったのですが、まぁ、雨が小雨で済んだのでよしとしましょう。

途中のペースと高低差は以下のようになりました。
ロードはキロ5~6分、トレイルは上りがキロ10~20分、下りがキロ6~10分という感じでしょうか。
20120422_higashi_garmin_02.gif

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装備・ウェア:
・シューズ:Inov-8 Roclite 315 Shoes AW11
・ウエストポーチ:Inov-8 Race Elite 3 Hydration Pack (500mlのボトル付)
・ウェア:会場で買ったブルックスのジャケット、半袖トレーニングトップ(京都サンガ)、ランニング用パンツ

レース概要:
丹沢山系東部の静かな山域が舞台。走行距離32.1kmを駆け抜けよう!
(1)高低差1,116m、総走行距離32.1kmのトレイルレース!
(2)会場は、家族や応援の方も楽しめるレクリエーション施設充実の宮ヶ瀬湖畔園地!
(3)JR橋本駅からトレイルバスを運行します(有料・往復2,000円)。
   クルマでのアクセスもOK!! 無料駐車場1000台

コース:
32.1km(標高差1,116m)
宮ヶ瀬湖畔園地スタート~早戸川林道~早戸川橋~観光センター入口~伝道~榛ノ木丸~姫次東~大平分岐~大平~奥野林道~松茸山~早戸川橋~早戸川林道~宮ヶ瀬湖畔園地フィニッシュ

サイト:
神奈川県・山梨県東部トレイルラン連絡協議会オフィシャルサイト(主催者)

20120421_luna.JPG

膝の痛みもなくなってビブラムをまた履き始めましたが、さらに暖かくなってきたので、今朝の都筑緑道のランは久々にルナサンダルを履きました。(写真の足の指の色が数本変っているのが恥ずかしい感じですが・・・)

BORN TO RUNに出てくるタラフマラ族が履いているのと同様のサンダルで、ベアフット・テッドがネット販売しているものですね。
ビブラムのアウトソールを使い、伸縮性のある紐で足に括りつけます。

緑道の砂利道はビブラムで走ると足裏が痛いのですが、このルナサンダルだとかなりマシです。
ビブラムはソールが3ミリ、このルナサンダルはソールが6ミリなので、厚さがかなり違います・・・とはいえ、気にせず走っていたら徐々に足裏が痛く敏感にはなってきました。やはり普通のシューズよりは薄いので、砂利道は避けた方がよさそうです。
細かい砂利が入ってきて、止まって取り除くことも何度かありましたし。

私はルナサンダルは鼻緒の部分が擦れて痛くなるのですが、大丈夫な人は大丈夫なようで、この解決方法がまだ見つけられず。
今日は久々に走って10キロちょっとだけなので、まだ問題ありませんが、何度か履いていると擦りむけて痛くなるので、あまり頻繁には履けません。フエルトか何か巻いた方がいいんだろうか。

脚の疲労はビブラムとあまり変わらない感じです。ただ、しっかりフィットしているワケではなく、ちょっと気を使って走るので、ビブラムより疲労が早く来るイメージではあります。
とりあえず、ロードについては、これからしばらくはビブラムとルナサンダルを使い分けながら走ってみようかな、と。

 

BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強のBORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”
著者:クリストファー・マクドゥーガル
販売元:日本放送出版協会
(2010-02-23)
販売元:Amazon.co.jp

人は走るために生まれた ~メキシコ山岳民族・驚異の持久力~ [DVD]人は走るために生まれた ~メキシコ山岳民族・驚異の持久力~ [DVD]
著者:ドキュメンタリー
販売元:NHKエンタープライズ
(2011-10-21)
販売元:Amazon.co.jp

 

 

 

 

ちなみに、ルナサンダルは以下のサイトで購入できます。
https://www.lunasandals.com/

 

20120415_getsurei.JPG

よこはま月例へ行ってきました。
昨日の雨も上がって晴天、桜の花びらがたくさん道路に落ちて最後のお花見という感じでのランです。
もうロードの大会も終わり、普通に走るものなんなので、ビブラムを履いて走りました。10キロをだいたい45分ぐらいで走ろうかなという感じで、自己計測で43分33秒と予定よりやや速めですが、調子はよしというところ。

で、今回はアシックスのランナー用サイトのMy AsicsのiPhoneアプリを使ってみたので、それについて書いておきます。

アプリの画面はこんな感じで非常にシンプル、スタートとフィニッシュを押すだけです。
マップについてはスタート前のGPS捕捉のときには表示されるものの、ランの間は表示されません。走ったルートもこのアプリ上では表示されません。
あと、画面上のLAPと書いてあるところをタップすると、ランニングウォッチのようにその区間のLAPが記録されます。
また、COMPASSと書いてあるところをタップすると、なぜか本当にコンパスだけが表示されます。

20120415_myasics_iphone01.jpg


ランの履歴もこのシンプルなタイム表示のみです。
このランの詳細情報が表示されるワケでもありません。

20120415_myasics_iphone02.jpg


基本的にこのアプリはWebのトレーニング管理サービスと連動して使うものなので、そちらがメインとなります。
目標大会の日付や距離、ランの頻度と最も多く走る曜日を設定すると、トレーニングプログラムが表示されます。それに合わせて、iPhoneアプリで走行記録を付けて管理していくというのが使い方です。

当分はフルマラソンの予定などないので、富士登山競走の日付でフルマラソン2時間59分59秒を目標タイムに設定してみて表示されたのが以下の内容。これは6月、最も走りこむ期間です。
週に2回、日曜に最も多く走るという内容にしてみました。これだけでいいの?という感じです。ちなみに週に3回や4回走ることにすると、その分だけジョグ5kmというのが追加されるだけでした。プログラムがかなり適当?

20120415_myasics_web02.jpg


iPhoneアプリで走ったランの記録は以下のようにルートが表示されました。
10キロを少し超えていますが、他のiPhoneアプリ同様で距離が長めに出るようです。

20120415_myasics_web01.jpg


上の画面で「詳細を追加/編集」というボタンをクリックしてみると、以下のように個別のランの情報を編集する画面が表示されます。
ただ、ラップタイムなどは自動で記録されないので自分で入力する必要があり、GPSで取得している内容は本当にルートのみのようです。

20120415_myasics_web03.jpg


結局のところ、GPSを使ったiPhoneアプリの割に自分で入力するところばかり、機能的に足りなさすぎて使えません。
もともとイギリスのアシックスが作ったものをローカライズしたような感じですが、ナイキやアディダスが同様にやっているiPhoneアプリ&Webサイトとも比較になりませんね。
まだ機能アップしていくかもしれませんが、このアプリはお払い箱です。

 

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4月8日(日)はアドベンチャーディバズNDトレイル・エクストリーム for TRAIL RUNNERS (奥多摩)に参加してきました。

タイトルの「NDトレイル」はノルディックトレイルのことで、ノルディックポールを使ってトレイルを走るというもの。エクストリームという名称のこのイベントの紹介に、ドM向けのキツい講習会というようなことが書かれていて、面白そうなので参加した次第です。
スントの心拍計で心拍数をコントロールしながら効率よくトレーニングをするということでした。

場所はJR武蔵五日市駅からバスで20分のところにある、つるつる温泉の近くの三ツ沢の森です。山の斜面に作られた起伏のあるハイキングコースで広くはないのですが、短めの周回を回れるのでインターバル的なトレーニングをするにはよさそうな場所でした。

20120408_divas_02.JPG

受付はつるつる温泉の日帰り温泉施設、30名の参加者でみんなトレランの格好をしていて、女性も多く賑わっていました。
このアドベンチャーディバズのイベントは女性向けの軽そうなものが多いので、キツそうなイベントでも女性が多いのでしょう。

20120408_divas_03.JPG

最初はまず1時間ほど、この施設内での座学。
最大心拍数の70%以下のベーシック持久、70-90%のスピード持久、90%以上のマキシマム持久の3つのトレーニングゾーンでプログラムして効率的にトレーニングしましょうというもので、講師の山室忠さんがどのように練習しているかなど質問がたくさん出ていました。
驚いたのはこの日の参加者の中でUTMFとSTYにエントリーしている人と聞かれたらたくさんの手が挙がったことで、10人以上はいそうなぐらいでした。長距離の大会ではポールを使うので、このイベントでポールの使い方を学ぼうという方も多かったようです。

さて、実際のトレーニングですが、初めての人向けにポールの使い方の簡単な説明をされた後、まず最大心拍数の70%以下で20分ほどLSD的な強度でラン、というか、起伏があってすぐに心拍があがる場所なので早歩き程度。で、すぐに終わって、お昼休み。

午後は3組に分かれての坂道アップダウンのリレーをやった後、最大心拍数の70-90%で400mぐらいのコースを3周と600mぐらいのコースを3周。
RUNと書いた紙のある場所は走り、WALKと書いた紙のある場所は歩くという内容で、傾斜キツめの上りはWALKになっていました。で、これも短いのですぐに終わりますが、ここでもう15時となって今日のプログラムは終了です。
思っていたのと違ってかなり軽い練習だけで終わってしまい、非常に物足りない・・・。
参加者のレベル差もあって、待つ時間も長かったので、もっと走りたくもありました。
一応、午後のガーミンの画像も貼っておきます。

20120408_divas_garmin.gif

まぁ、土曜日にビブラムで40キロ走って少し疲れていたので、適度なトレーニングだったのかもしれません。
 

今シーズンのロードの大会も終わり、日曜日は久々のトレランをしようと手近な高尾へ。

ただ、高尾山口から走るのも芸がないかなと、北高尾から入ってみました。

このコースは始めて走ったのですが、いつもの高尾山〜陣場山のコースと違って細かいアップダウンが多くて走れる部分が少なく、登山モードで厳しいコースでした。
 
ハイキング客というか、登山客も高尾山口からのルートよりはかなり少なく、トレランをしている人には一人も出会いませんでした。
人がたくさんいるコースというのは賑やかでよい面もありますが、人が多くて走れないということも多々あります。この北高尾は人も少なくて自由に走れるのでグッド・・・いや、そもそも走れる部分は少ないのですが、自由に自分のペースで行けるのはグッドです。
 
走ったのは以下のようなルートで、高尾駅を9時に出発して八王子城跡の横からトレイルに入り、八王子神社〜富士見晴台〜北高尾山稜〜堂所山〜明王峠〜陣馬山へ。走った後に16時キックオフの町田vs東京ヴェルディを見に行くので、14時にはどこかの駅に到着したいというアバウトな予定で、結局、陣馬山から栃尾にそのまま降りて藤野駅へ行きました。
全行程の距離はガーミンの計測で25.9kmでした。
 
20120401_takao_garmin_01.gif
 
高低差は以下のようになっていて、全然たいしたことないように見えますが、実際はずっと上り下りがあるのでかなり辛いです。
高尾山口から上る場合は、最初に高尾山山頂まで行けば、後は城山や景信への上りはありますが、それほど起伏が激しくないので走れる部分が多いのですが、この北高尾はかなり状況が異なります。
 
20120401_takao_garmin_05.gif
 
では、走ったルートを写真で紹介して行きます。

まずスタートの高尾駅からトレイルの入り口の八王子城跡まで。
ここはGPS携帯を持っていれば問題なく行けます。私も少し道に迷いましたが、GPSで確認してコース修正しましたw


20120401_takao_garmin_02.gif
 
さて、スタートは高尾駅。
高尾山口へ向かう京王線乗り換えとは逆の北口から出ます。
バスターミナルのある方の出口ですね。
 
20120401_takao_01.JPG
 
武蔵野陵の横を抜けて、八王子城跡へ向かいます。
 
20120401_takao_02.JPG
 
途中省略しますが、八王子城跡の入り口の案内所です。
日本100名城と書いてありました。
 
20120401_takao_03.JPG
 
城跡の中を抜けてトレイルに出るのかと思ってそのまま案内所の左から入って城跡を見学しながら進みましたが、北高尾方面へ行くコースは違っていて、結局、ぐるぐると城跡の中を30分ほど見て回ってしまいました。
(上のルート図で城跡のあたりでゴチャゴチャしているのは、城跡内を見学していたせいです)
 
20120401_takao_04.JPG
 
実際のコースは、城跡案内所の右の道路を進みます。
すると、すぐに八王子神社の鳥居が見えますので、そこがトレイルの入り口となります。
陣馬山までのルートは以下のようなコースになり、景信山は通らずに堂所山から普通の高尾山~陣馬山のコースに合流します。


20120401_takao_garmin_03.gif

こちらがトレイルの入り口の鳥居です。
 
20120401_takao_05.JPG
 
旧コースと新コースがあるのですが、旧コースは通行禁止になっていたので、新コースの方へ。
石の鳥居を抜けて、しばらくずっと上ります。迷ったら上って行けば間違いはありません。
 
20120401_takao_06.JPG
 
ということで、八王子神社に到着。
 
20120401_takao_07.JPG
 
本丸跡がさらに上にあるので、一応、上ってきました。
石碑と祠だけがある狭い場所でした。
 
20120401_takao_08.JPG
 
本丸跡から引き返してきて、八王子神社から富士見台へ向かいます。
この後はポイントごとに陣場山へ向かう道標が設置されています。
 
20120401_takao_09.JPG
 
この後は富士見台から北高尾山稜となりますが、走れるようなフラットな部分がほとんどなく、急勾配の坂が続きます。
以下の写真のような坂を登り・・・
 
20120401_takao_10.JPG

そして下る・・・下りも勾配が急です。
 
20120401_takao_11.JPG

途中で林道に出て、しばらく走れるなと走っていましたが・・・
 
20120401_takao_12.JPG

しばらく林道を走り続けていると、倒木だらけで走れない感じに。

20120401_takao_13.JPG

どうやらコースを間違ったようなので戻ると、道標が林道ではない微妙な方向を向いていました。
この場所は狐塚峠というところのようです。


20120401_takao_14.JPG

で、本来のコースに入ると、やはりまた上りですw
倒木が切られていて、ちゃんとコースが作られていました。


20120401_takao_15.JPG

あまり走れないコースが続くので、なかなか距離が進みません。

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20120401_takao_17.JPG

夕やけ小やけふれあいの道という道標の後はそれなりに走れるコースに入ります。

20120401_takao_18.JPG

20120401_takao_19.JPG
 
そして、ようやく堂所山へ到着。いい天気で景色もグッドでした。
メジャーコースの高尾山から陣場山へ向かうときは急坂の堂所山へは登らずに直進することが多いのですが、この北高尾のコースは堂所山のような坂を何度も登ったり降りたりする感じで、なかなか厳しかったです。
 
20120401_takao_20.JPG

20120401_takao_21.JPG
 
堂所山をすぎると、後はいつものコースに入って行きます。
やはりいつものコースは走りやすいw
トレイルランナーやハイキング客もたくさんいました。
 
20120401_takao_22.JPG

20120401_takao_23.JPG
 
そして、明王峠から陣馬山へ。

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北高尾はかなりストイックなコースでしたが、いつもの高尾山から陣馬山へのコースは賑やかで明るい印象です。
この北高尾から抜けて陣馬山へ来るというのは、トレーニング的な面とレクリエーション的な面があって、なかなかよいですね。

ここで時計を見ると、12時50分ぐらいで、このまま栃尾から藤野駅へ向かうのか、明王峠まで戻って相模湖へ向かうのか微妙なところでしたが、栃尾の方へ降りたことはないので、初めてついでに栃尾から藤野駅へ向かってみました。

20120401_takao_garmin_04.gif

最初は整備中の階段、そして、つづら折りの下りと続きます。基本的にはずっと下りです。

20120401_takao_26.JPG
 
2kmちょっと走ると、舗装路に出てきます。陣馬の湯で温泉にも入れるようですが、ここはスルーで。

20120401_takao_27.JPG

あとは舗装路をひたすら下り。藤野駅と書いてある方向へ。

20120401_takao_28.JPG

そろそろ駅も見えてよいのではと思っていると、ようやくバス停に。
藤野駅まではあと2kmと看板に書かれていました・・・まだそんなにあるのか・・・。
 
20120401_takao_29.JPG
 
ちなみにバスでは6分、徒歩で30分と書かれていました。
この時点で時刻は13時30分、次の電車が14時7分に藤野発で余裕があるので、歩いていっても十分間に合うぐらいでしたが、とりあえずジョグで行きました。
 
そして途中でバスに抜かれ・・・
 
20120401_takao_30.JPG
 
やけに狭いトンネルを抜けて・・・

20120401_takao_31.JPG

藤野駅に到着。
結局、ロード6km、トレイル20kmぐらい走ったでしょうか。
最初に城跡観光したりしているので余計に時間もかかっていますが、全体で4時間45分ぐらい、久々のトレイルはなかなかキツかった。
どうでもいいことですが、藤野駅から歩いて陣馬山を登るとすると、登山コースよりも登山口までの時間の方が長くかかるんですね。まぁ、走って行く分には長めの上りランになるのでトレーニングにはなりそうですが。
 
20120401_takao_32.JPG
 
これから私がエントリーしている大会としては、手始めに軽めのレースの4/20の東丹沢・宮ヶ瀬トレイル、5/中旬に初参加ですがキツいと評判の道志村と続いて行くので、これからトレイルをもっと走って力をつけねば。
あと、半月板がまた痛まないように、筋力もつけておきたいところです。

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