2011年2月アーカイブ

本日、東京マラソンで走られたランナーのみなさん、お疲れ様でした。
昨年のような冷たい雨とは違い、気持ち良そうな晴天のコンディションで、沿道の応援もいつも以上に賑やかだった気がします。
私はこれまで一度も抽選で当たっていませんが、来年こそは走りたい!と改めて思いましたね。

さて、東京マラソン出場の可能性が広がる有料会員サイト「ONE TOKYO」が4月にオープンするということが発表され、その先行登録の受付が開始されました。
リンク:東京マラソン公式クラブ ONE TOKYO

4,200円の有料会員制で、先行抽選枠を設けて会員を集め、会費収入から開催資金を上げようというものです。
一応、無料会員もありますが、それは情報配信程度なので、あまり意味はなし。

有料会員(プレミアムメンバー)の具体的なサービス内容は、以下の通り。

会員だけの抽選枠を設定
一般抽選(8月)に先立って、会員には先行抽選(7月)があります。
2千人の枠なので、会員が2万人になれば倍率は一般抽選の10倍と同じぐらいになりますが、それでも当選のチャンスが増えるのはメリットではありますね。さらに、未入金の当選者などの欠員枠の繰り上げ当選も有料会員のみということで、一応、3回の当選のチャンスがある、ということになります。
ちなみにニューヨークシティマラソンでの同様の仕組みでは、4万人も有料会員になっているようです。(日経新聞の記事より
あと、有料会員同士で500組(1,000名)のペアエントリー(7月)というのも先行抽選で選べるようで、シングルでの申し込みかペアでの申し込みか、どちらが倍率が低いかも悩みどころとなりそうです。

会員向けの情報配信
東京マラソンニュース配信、エントリー、ボランティア情報配信、ONE TOKYOメールマガジン配信、情報誌の提供(刊行時期未定)と書かれています。
少なくとも1回は情報誌が送られてくるようですが、ネットだけだと会員によっては情報を受け取れずに差が出るということでしょうか。無駄な気がしますが。

イベント優先参加、割引
ランニングイベントやクリニック講習会の優先参加、会員割引。
これはどういうイベントを予定しているのか、ということですね。有名なランナーが参加するイベントなども必須かと思いますが。会員数が多くなれば、優先でも参加できないということになるかもしれません。

記録管理、ランニングログ
記録管理(東京マラソン、関連イベントのタイム、着順など参加履歴管理)、ランニングログ(毎日の走行距離入力機能)。
ジョグノートやNIKE+のような記録管理的なものでしょうけど、ランニングアプリ的なものまでは出さないですかね。ランニング記録をつけるだけだと既存の無料サービスより落ちるので、東京マラソンに絡めてどんな機能が付加されるのか、というところに注目ですかね。

来年こそは“絶対に!”東京マラソンで走るので、さっそく有料会員に先行登録しましたが、本当に登録だけで何もコンテンツはありませんでした。ログイン後の画面の下に、「プレミアムメンバーへ登録ありがとうございました」と書いてあるだけ。
ちょっとした読み物ぐらいは用意しておいてもらいたかったが・・・。

20110227_tokyoweb.jpg

 

昨日の日曜はmixiのラン仲間と皇居で走ったのですが、ビブラムでロードの長めの距離のランをテストすることに。
・・・と言いつつ、走り始めるのが遅くなってしまい、3周(15km)しか走れず。
まぁ、先週は10kmだけだったので、一応、長めの距離ではあります。

ロードで15km走った感想としては、
・舗装されたロードだと、軽いシューズなので快適に走れる。
・ボコボコしたところを走ると、ダイレクトに凹凸を感じるので足ツボが刺激される感じ。
・片方の親指が擦れて、もう少し走るとマメができそうだった。
・ロードだけだと、足裏のダメージも特になさそう。
ということで、レース用の軽いランニングシューズの延長線上といった印象でした。
しかし距離が中途半端だったので、次こそは、もっと長めを走ってみようと思います。
 

iPhoneアプリ「Runmeter」
あと、今回はiPhoneアプリのRunmeterを新しく買ったので、これを試してみました。
600円もするランニングアプリとしては高価な部類で、かなり色々な設定ができるようになっています。
まだちゃんと確認していないので、今回はほぼデフォルト状態で試しただけですが。

こちらがタイム表示の画面です。
ここに表示する項目は自分でカスタマイズすることができます。
ラップペースを表示するのか、スピードを表示するのか、など。
20110220_runmeter_1.PNG

こちらはマップ画面。
拡大すると1kmごとに距離も表示されますが・・・軌跡がえらく乱れていますね。
スタートは緑のマークがある位置ですが、そのあとは皇居の周りを走っていただけなのに。
20110220_runmeter_2.PNG

こちらはペース変化のグラフです。
これもかなり乱れていますが、走った軌跡が上のマップのようになっているぐらいですから、距離÷時間であるペースがバラバラになるのも当然です。ただ、他のiPhoneアプリでも軌跡の精度は同様に低いのですが、ペースの乱れはこれほどにはなりません。何かこのアプリに問題があるような気はします。
20110220_runmeter_3.PNG

このアプリについては、また今度いろいろ試してレポートしてみたいと思います。
 

更新が久々になってしまいましたが、今年はベアフットランなどもやってみようかと思っています。
といいつつも、実際に普通のロードは裸足ではなかなか走れないので、裸足感覚のシューズがメイン、ということでビブラム・ファイブフィンガーズを買ってきました。(実際に買ったのは先週です)

ビブラムにはいくつかのタイプのシューズがあり、ランニング向けなのは「BIKILA」「SPEED」
BIKILAはビブラムの最初のランニング向けのシューズで、最もメジャーなものです。マジックテープでとめるタイプ。
SPEEDは普通のランニングシューズのように靴紐で締めるタイプ。フィット性を高めると同時に、カジュアルでも履けるようにデザインされたそうですが・・・普段履く気にはなれません。あえて言えば、靴紐のついた黒いシューズなので目立たないかも?というネガティブ要素を抑えた意味合いがある程度です。履いた感じとしては、結構、カッコ悪い。むしろBIKILAの方が目立って潔いような気がします。

といいつつ、私が買ったのはSPEEDの方。
ランニング用でしか履きませんし、靴紐でちゃんと締めた方が安心かなということで。

20110213_5fingers.JPG

買うと「使用上の注意」という紙が入っていまして、以下のようなことが書かれていました。
・フォアフット着地を心掛けてください、かかと着地をすると疲労骨折の要因になります。
・慣れるまでの間は長時間でのご使用をお控えください。疲労骨折の要因となります。

なかなか怖いことが書いてありますが、とにかくフォアフット着地で徐々に慣らす必要があると。
実際、ソールがかなり薄い(3ミリらしい)ので、衝撃をダイレクトに受けそうな感じはあります。

で、早速、近所のランニングコースを10キロ程度、試しに走ることに。

ソックスを履かないと擦れるということなので、五本指ソックスを履いてからビブラムを履きます。
このシューズを履くときですが、それぞれの指がスッと入るときは簡単に履けるのですが、いったんズレると結構手間取ります。シューズを履く段階で土踏まずが攣りそうになるぐらいで、履き方も慣れる必要がありますね。

テストランしたのは、ロードもあり、砂利道もあり、芝の広場もあり、ということで、色々試せるコースです。
最初はロードを恐る恐る走りだしましたが、これは意外に違和感もなく、結構普通に走れました。ソールの薄いランニングシューズを履いているような感覚で、スピードを出しても問題なさそう。まぁ「疲労骨折」とか怖いので、控えめですけど。
フォアフット着地については、最初は意識して走るようにしていましたが、このシューズだと自然にフォアフットになってきますね。終りの方は特に意識しませんでした。

問題なのは、やはり不整地。石がゴロゴロしているところだと、地面の変化を足の裏で直接的に感じますし、尖った石を踏んだりするとかなり痛い。Ouch!って感じで、慎重に走らざるを得ません。これは慣れると大丈夫になるのだろうか・・・。
逆に芝生の上とか柔らかい地面はとても快適でした。

あと気をつけないといけないのは、ぬかるみや水たまり。
ソールは薄くても浸み込んでくることはありませんが、開いている指の間からかなり浸み込んできます。走り終わってみると、ソックスの指の部分が浸み込んできた泥でかなり汚れていました。浸み込んでくるのが気持ち悪いだけなので、気にならなければ特にどうということもないことではありますが。

そして10キロを走り終わってみると、やはり足の裏にダメージを受けていたようで、普通の靴に履き替えて歩いているとフォアフットの部分がビリビリしました。おそらく、いきなり不整地を結構走ったためでしょう。
今日は皇居をビブラムで走るつもり。ちょっと長めの距離に挑戦です。

ビブラムの各シューズのタイプや特徴などは、以下の公式サイトをご参考に。
http://www.barefootinc.jp/

 

20110130_shinjuku_1.JPG

日時:2011年1月30日(日) 9時スタート(制限時間2時間30分)
距離:ハーフマラソン
記録:1時間30分8秒(グロス)/1時間29分29秒(ネット)
天候:晴れ

久しぶりに走り始めた昨シーズンはたくさんの大会に出ていましたが、今シーズンは絞って目標を持って挑もうとしています。
で、今回の新宿シティハーフマラソンの目標は、陸連公認であるこの大会でグロス1時間30分を切るということ。
昨シーズンの小田原尊徳マラソン大会でグロス1時間26分50秒というのはあるのですが、距離が短いという疑惑があるために対象外ということで(余裕のあるタイムなので多少距離が延びても1時間30分は切れていたでしょうけど・・・)。)

ということでタイム狙いの今大会でしたが、スタートの混雑が大誤算。
比較的前の方に並んでいたにも関わらず、スタートラインまで40秒かかり、その後も渋滞でまともに走れない。結局、1km表示のある地点までで6分近くかかってしまう有様でした。しばらく行けばバラけるかと思いきや、交通量の多い道路に出ると1車線だけしか走れないので、やはり混雑。ストレスなく走れるようになったのは5kmぐらいからでした。
かなりタイム的に遅れてしまったとはいえ、なんとか目標目指して頑張ろうとハイペースで飛ばしましたが、無理がたたって最後はペースを維持できなくなり、目標から8秒遅れでのゴール・・・もうあと何メートルか前からスタートしたら間に合ったかも。後悔の残る結果でした。

スタートについて苦言をひとつ。
スタート列はタイム別に並ぶようになっていたのですが、そのタイム区分のボードが出たのが遅く、すでにたくさんの人が並んでからだったので、自分と違うタイム区分にいても身動きが取れない状態でした。私も1時間15分~25分の区分に入ってしまい、本来のタイムより多少前になったのですが、かなり遅いペースの人もたくさんいたので、それが混雑に拍車をかけたような気はします。
いずれにせよ、前の方からスタートしないと、タイム的にはかなり苦しい大会でした。

レース概要・コース:
国立競技場をスタート&フィニッシュとするコース。
四谷近辺や新宿高島屋の付近など、普段は走れない都心の車道を走れるのが楽しい。
思いのほかアップダウンが多く、そういう意味でもタイムは狙いづらい。

20110130_shinjuku_map.jpg

参加賞:ランニング用のリュック
デザイン的に渋くて抵抗なく使えそうですが、サイズはかなり小さめ。ハイドレーションなどは入らないので、軽めのアウターとペットボトルを入れて走る程度になるかと思います。

20110130_shinjuku_bag.JPG

併設イベント
国立競技場の隣の明治公園で、ステージイベントや屋台などを実施していました。かなり店も多くバリエーションもあり、先週の湘南国際マラソンよりも多いぐらいで賑わっていました。

20110130_shinjuku_2.JPG

近くの銭湯:清水湯
走った後は、表参道の近くにある銭湯の清水湯で疲れを癒しました。
ここはかなり歴史のある銭湯らしいのですが、最近に改装されたそうでとても清潔感のある銭湯になっています。
ただ、私が行った時間帯は大混雑。整理券をもらって待つような状態になっていました。

20110130_shinjuku_sento.JPG

公式サイト:新宿シティハーフマラソン

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